【犬の無添加おやつレポ】ドットわんフリーズドライ納豆をレビュー!

ドットわんフリーズドライ納豆

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今回はドットわんの「フリーズドライチーズ納豆」をご紹介します!

ドットわんフリーズドライ納豆について

ドットわんフリーズドライ納豆

ドットわんとは

ドットワンとは株式会社ピュアボックスが手がける、ドッグフードやおやつを扱っているブランドです。

ドットわんはコンセプトとして「不要な加工や添加を施さず、食材そのものから栄養を摂ること」を掲げております。原材料のほとんどを産地から直接仕入れていることからも食材へのこだわりが感じられます。

添加物が含まれないというのは飼い主からしても安心です。

フリーズドライチーズ納豆とは

栄養豊富で整腸作用の高い納豆は、犬の健康にはとても良い食品と言われております。

納豆が大好きなわんこも多いですよね。

ドットわんのフリーズドライチーズ納豆は良質な納豆をフリーズドライ加工しているため、保存期間も長く、さらりとした手触りで与えやすいおやつです。

ドットわんの中でも不動のロングセラー商品です♪

フリーズドライ納豆のレビュー

見た目

ドットわんフリーズドライ納豆 感想

こちらが「フリーズドライ納豆」。

サイズ

ドットわんフリーズドライ納豆 サイズ

ボーロと比べると少し小さいです。

市販の納豆と同じくらいの大きさですね。

重さ

ドットわんフリーズドライ納豆 重さ

16粒で約1gの重さになりました。

1袋あたりの重量が120グラムなので、単純計算で大体1920粒くらいは入ってますね〜

固さ

ドットわんフリーズドライ納豆 固さ

握力25キロの私でも少し力を加えるだけで粉々にできる固さです。

ドットわんフリーズドライ納豆 粘り気

水分に晒されると粘り気が戻ってきます。

細かく砕いてご飯にふりかけてあげることもできるので便利♪

パッケージ

ドットわんフリーズドライ納豆 パッケージ

可愛らしいデザインで尚且つ高級感があるパッケージです。

パッケージの材料は品質劣化の要因となる光・酸素・水を遮断する、アルミ製となっております。

フリーズドライ製品は水分が大敵なので、湿気を完全に遮断するために工夫されてますね。

ドットわんフリーズドライ納豆 保存用ジッパー

保存用のジッパーもついているので保存もしやすい。

密閉性を高めるチャック式は、鮮度を保つとともに持ち運びにも便利です。

ドットわんフリーズドライ納豆 パッケージ裏面
ドットわんフリーズドライ納豆 パッケージ裏面

こちらが裏面。

シールに記載されているのが賞味期限です。

感想

まずは飼い主レビューです。

味はスーパーで売っている納豆よりも味わい深く、高級感がありました。

私も納豆のフリーズドライはこれまで食べたことがなかったのですが、さらりとした手触りで掴みやすく、お酒のつまみにも合いそうでした。

ドットわんの商品は人間が食べても美味しいものばかりなんですよね。

ドットわんフリーズドライ納豆 レビュー

それではハルにもあげてみます♪

ドットわんフリーズドライ納豆 トイプードル
ドットわんフリーズドライ納豆 トイプードル
ドットわんフリーズドライ納豆 トイプードル

一粒あたりが小さいので一瞬で完食しました♪
納豆を食べたことがない子には砕いてあげたほうが味と香りが強まるので食いつきが良いかもしれません。

ドットわんフリーズドライ納豆の総合評価

原材料の安心感

安心しておやつを与えるためには、原材料に余計なものが使われていないか確認することが大切です。

そこで「原材料の安心感」では余計な添加物が含まれていないかをスコア化します。

基準を3.0として、食品添加物が全く含まれていなければ+2.0、酸化防止剤・防腐剤が含まれていなければ+0.5、着色料、香料、発色剤が含まれていなければ+0.5、その他増粘剤、安定剤等の添加物が含まれていなければ+0.5と加点します。

原材料がシンプルだと、仮にアレルギーを起こしてしまったときに原因のアレルゲンが把握しやすいといった利点もありますね。

固さ

犬にとっておやつの固さは非常に重要な指標です。

あまりに固すぎると犬の歯が欠けてしまったり、噛みきれずに飲み込んでしまった際には消化不良を起こす恐れもあります。

そこでおやつの「固さ」をスコア化します。

基準を3.0として、人の手で細かくできる固さであれば+2.0、ハサミ等で切れるのであれば+1.0を加点します。

おやつが固すぎる時は様子を見ながら与えてあげましょう♪

価格

価格に関しては一概に評価できるものではないので、当サイトではいくつか条件を仮定してスコア化を行います。

  • 賞味期限の観点から1袋を1ヶ月以内に消費するものと仮定
  • 一般社団法人ペットフード協会が算出した「犬 飼育・給餌実態と支出」を参考に、1ヶ月における犬のおやつの平均支出額1683円を基準とする
  • 1ヶ月に2種類のおやつを購入すると仮定

1ヶ月に1種類のおやつじゃ物足りないですよね〜

基準を3.0として1袋あたりの値段が1683円を超えなければ+1.0、さらに当製品を購入しても追加でもう1種類のおやつを購入できる余力があれば+2.0と加点を行います。

もう1種類のおやつとしては当サイトがおすすめする「ドットわんチーズキューブ23g」(税込418円)を選定しました。

このおやつの総合評価
原材料の安心感
 (5)
固さ
 (5)
価格
 (4)
総合評価
 (4.5)

フリーズドライ納豆のメリット・デメリット

フリーズドライ納豆を試してみて気がついたメリットデメリットをご紹介します!

メリット
  1. 余計な添加物が含まれていない
  2. 離乳後であれば全年齢で利用可能(2−3ヶ月から)
  3. ご飯のトッピングとしても使いやすい
デメリット
  1. 特になし

内容量も多いので手軽に与えやすい一品です!

ドットわんフリーズドライ納豆はどこで買える?

ドットワン公式サイトやオンラインショップで購入することができます。

是非試してみてください!

商品情報

商品名

犬用フリーズドライ納豆

用途

副食

内容量

25g/120g

価格(税込価格)

363円(25g)/1595円(120g)

栄養成分表示(カロリーなど)(100gあたり)

  • カロリー 409kcal
  • 粗たん白質41.0%以上
  • 粗脂肪17.0%以上
  • 粗繊維16.0%以下
  • 粗灰分5.5%以下
  • 水分5.0%以下

16粒を1gと仮定すると、16粒あたり4.09kcalです!

原材料

国産納豆(カナダ・アメリカ産大豆使用)(遺伝子組換えでない)

原産国名

日本

販売者

株式会社ピュアボックス

賞味期限

製造日から1年6ヶ月

対象年齢

離乳後2−3ヶ月から

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