【犬のおやつ】「DINGO カミカミリッチ フラットチキンガム ミニ」をレビュー!

カミカミリッチフラットチキンガム

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今回はDINGOのカミカミリッチシリーズ「フラットチキンガム ミニ」をご紹介します!

DINGO カミカミリッチシリーズの特徴

DINGOとは

DINGOとはスペクトラムブランズジャパンが手がける、犬用ガム・おやつを扱っているブランドです。

スペクトラムブランズジャパンは観賞魚、犬、猫、小動物向け用品などを扱う会社です。

DINGOの印象的なパッケージは皆さんも見かけたことがあるのではないでしょうか。

カミカミリッチシリーズとは

DINGOは「噛む本能」を満たすをテーマにササミ入りの牛皮ガムを中心に、様々な形・大きさ・硬さで愛犬にぴったりなおやつを製造しております。

その中でもカミカミリッチシリーズは犬の嗜好性を高めたおやつとして展開されています。

DINGOが手がけているおやつの注目すべき点は犬の噛む力に合わせて「柔らかい」、「やや固い」、「固い」の3つの異なる固さで展開しているところです。

フラットチキンガム ミニのレビュー

こちらが「フラットチキンガム ミニ」。

はんぺんのような平べったい形をしていて牛皮にチキンがくっ付いています。

持ちやすいので手でおやつをあげる時も楽です♪

一本あたりの長さはリップクリーム1本分くらいです。

1本あたりの重さは約5gでした。

カミカミリッチシリーズは「柔らかい」、「やや固い」、「固い」の3段階の固さを展開しておりますが、フラットチキンガム ミニは「やや固い」に分類されます。

弾力性が非常にある印象で力を入れても折れませんでした。

おやつを丸呑みしてしまう犬にはカットしてあげるのがおすすめです。

うちの愛犬は5分ほどで完食!
目を離すと丸呑みしてしまうこともあったので今後の購入は要検討です、、

メリット・デメリット

フラットチキンガムを試してみて気がついたメリットデメリットを以下の観点からご紹介します!

  • 食いつきの良さ
  • 値段
  • 見た目
  • 着色料・保存料の有無
  • 長時間楽しめるか
  • 対象年齢
メリット
  1. 食いつきは良い
  2. リーズナブルな価格設定
  3. 着色料なし
デメリット
  1. 保存料あり
  2. 平べったく小さめなので、口が大きい子は丸呑みしてしまう可能性あり
  3. 永久歯の生えた生後10ヶ月以上

どこで買える?

全国のペットショップやオンラインショップで購入することができます。

是非試してみてください!

「フラットチキンガム ミニ」の気になる添加物

「フラットチキンガム ミニ」の気になる添加物は保存料として使用されているデヒドロ酢酸Naです。

デヒドロ酢酸Naは静菌による保存性向上目的でチーズ、バター・マーガリンに用いられています。

犬を対象とした試験においては急性および慢性の経口毒性が確認されていますので注意が必要です。

参考文献はこちら
https://journals.sagepub.com/doi/pdf/10.3109/10915818509078671

デヒドロ酢酸Naがどのくらい入っているのかは記載がないのでわかりませんが、あまり良い気はしないですね〜

商品情報

輸入者

スペクトラム・ブランズジャパン株式会社

内容量

16本入で重量は75g

価格

オープン価格のため店舗によって異なるが300円〜500円程度

栄養成分表示(カロリーなど)(100gあたり)

  • カロリー 316kcal
  • 粗タンパク質75.0%%以上
  • 粗脂肪0.5%以上
  • 粗繊維1.0%以下
  • 粗灰分5.5%以下
  • 水分16.0%以下

1本を5gと仮定すると、1本あたり15.8kcalです!

原材料

鶏肉、牛皮、落花生たん白、増粘安定剤( グリセリン、ソルビトール )、塩化Na、保存料( デヒドロ酢酸Na)

対象種

超小型犬~子型犬用

対象年齢

永久歯の生えた生後10ヶ月以上

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